婆さんの繰り言 ●管理者用
 



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No.87 え?なんで?の其のW
 
2006/07/13 (Thu)
八木P!!
彼と初めて会ったのは、彼が23歳だと言っていてP=プロデューサーだったんだけど、私を其の作品に選んで下さった方なんだわ。

なんでも、私が再現フィルムの撮影で局に行っていて廊下をどたどた歩いて行ったのを見かけて、そこは餅は餅屋でそのVTRをチェックしたそうで曰く「良かったから・・・」と、まぁ、あちきを使って下さっちゃったわけ!

で、私のセリフは「こちらの方は?」だけだったのよ当初。

で、撮影当日2時間早く到着しちゃったのさ。
日本TVのロビーに入ったら若ーい小柄でハンサムな青年が寄って来てプロデューサーだと名乗ったね。
そして渡されたレポート用紙がぎっしりで、はなっからセリフが変わるかもとはマネージャーから聞いてはいたものの、そんなに増えるとは覚悟の外だったからさ、いやーぶったまげたね其の量の多さにさ・・・。
いきなり渡されて覚えろったって、そんなあんた!!!

覚えるには覚えたわよ、じゅげむじゅげむ後光のすりきり・・・・ってな感じで丸暗記はしたけれど順撮りしてくんなきゃ駄目状態で、感情移入迄は間に合わなかったよ。
したっけ、順撮りじゃなかったんだなこれが・・・。
もとっからあたしゃ自慢にならないが上手い役者じゃ無い!
というわけでめろめろで、やっとこさっとこ棒読み台詞で片付けたんさ。
そのあちきの若いツバメの役を八木Pがやらされて、トイレでスーツに着替えてたわ。

その時の恨みだと、クソメタに私の事を喋り捲っているとの情報有り!
やれ化け物だのモンスターだのと言いふらしていて、知らないで聞いている人達は本気にしちゃうそうで、私は結構面白がってその裏情報を聞いていたのよ。

去年、その八木Pが「僕の愛人・・・」と電話で言い出して「オイ、オイ、オイ大丈夫かよ、そっちの周りに耳有んだろうが、誤解されたらどうすんだよ!」と心で気にした。

この間、「ハナさぁん!今度一緒に仕事しようね」と言った!
私も流石に「嘘つけ虚仮!」とは言わなかった。

しかし、何で?

八木Pのは社交辞令だけれど、でもね?社長も最近あちきをたまには条件付きでまで候補に出し始めてて、たとえお上手にもせよ八木P迄妙な事言い出して、変!!!!!!
だってさ、この業界手不足してないし・・・。

う〜!!!









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